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INNOVATION

過去の放送一覧


廃棄物から生まれる未来の農業
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年11月4日(火)の放送は「廃棄物から生まれる未来の農業」について、EF Polymer(イーエフポリマー)株式会社 事業開発部 高良 吟二さんをお招きしてディスカッションしました。 テーマ:EF Polymerについて MC久高「このEF Polymerとはどんな会社なんですか?」 高良さん「EF Polymerは、恩納村にありますOIST(沖縄科学技術大学院大学)発のスタートアップ、ベンチャー企業です。」 MC久高「どのような事業をされているのですか?」 高良さん「私たちは、持続可能な農業の実現を目指しており、世界中の水不足や干ばつに悩む農家さんをサポートするという課題の解決を目指して取り組んでいます。」 MC久高「ずばりこの『Polymer』とは、何でしょうか?」 高良さん「『Polymer』は、よく聞く高吸水性ポリマーのことです。これは、非常に水を吸う素材で、身近なものではおむつなどに使われています。」 MC久高「なるほど。おむつは信
2025年11月4日


手話と笑いの架け橋
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年10 月28 日(火)の放送は「手話と笑いの架け橋」について、手話コメディ 劇団アラマンダ座長 大屋あゆみさんをお招きしてディスカッションしました。 テーマ:手話コメディを始めたきっかけ MC富樫「手話コメディについて詳しく教えてください。真面目な話だけでは手話も広がりにくいという中で、『コメディ』というところが面白いと思いました。手話コメディ劇団アラマンダは、どういった活動をされているのですか?」 大屋さん「私は吉本に所属しているのですが、吉本といえば大阪の新喜劇が有名ですよね。その新喜劇に手話を入れたら面白いのではないか、という発想で手話コメディを作りました。これが最初のきっかけです! また私が一番理解をしてほしい、笑いを見てほしい対象は両親だったんです。私の両親は両方とも耳が聞こえないので、私が吉本に入った当時、両親は非常に反対していました。私はそれまで市役所で手話通訳の仕事をしており、その仕事を辞めてお笑いの道に進む、というのが両親からしたら『なぜ
2025年10月28日


水がつなぐ、命と地域の未来
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年10 月21 日(火)の放送は「水がつなぐ、命と地域の未来」について、宜野湾ちゅら水会 代表 町田直美さんをお招きしてディスカッションしました。 テーマ:町田さんについて MC久高「自己紹介をおねがいします!」 町田さん「宜野湾から参りました。普天間基地のすぐ近くで『ズムズム』というカフェを営んでいます。」 MC久高「カフェを営みながら『宜野湾ちゅら水会』の代表をされているとのことですが、この『宜野湾ちゅら水会』について教えてください!」 町田さん「2016年、北谷浄水場の水がPFOSで汚染されていると発表されたのが発端です。 当時、私は『基地の外からの汚染の可能性が高い』という報道に、ヤンバルの水を飲んでいると思い込み、どこか他人事のように感じていました。しかし、勉強会に参加した結果、私もその水を飲んでいた事実に驚愕しました。 そこから、『普天間が汚染されているならば、宜野湾にも汚染があるだろう』と考え、調査を進めたところ、半年後に田芋畑が汚染されている
2025年10月21日


地域医療を支える新しい医療人材 ― 診療看護師の役割とは?
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年10 月7 日(火)の放送は「地域医療を支える新しい医療人材 ― 診療看護師の役割とは?」について、県立中部病院 診療看護師 古内 正輝さんをお招きしてディスカッションしました。 テーマ:古内さんについて MC久高「まず簡単に自己紹介をお願いできますか?」 古内さん「現在、県立中部病院で研修をさせていただいております、診療看護師の古内と申します。看護師歴は13年で、そのほとんどを手術室での看護経験が占めています。診療看護師の資格を2年前に取得し、現在は2年目で外科をローテーション中です。勉強中の身となります。」 MC久高「診療看護師ってあまり聞いたことがないのですが、普通の看護師とは何が違いますか?」 古内さん「基本的な看護を提供する点は一般の看護師と同じですが、『特定行為』と呼ばれる、ある程度条件が定まった医療行為の幅が広がっている点が異なります。単なるケアだけでなく、医療・治療に関して医師とディスカッションし、必要な医療を積極的に提供できる役割
2025年10月7日


本がつなぐ地域の絆
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年9月30日(火)の放送は「本がつなぐ地域の絆」について、ボランティアサークルビブリオサポートいずみ 代表 松茂良 毅さんをお招きしてディスカッションしました。 テーマ:ビブリオサポートいずみと松茂良さんについて MC久高「『ビブリオサポートいずみ』では、普段どのような活動をされているのですか?」 松茂良さん「私は那覇市の繁多川という地域の図書館に勤めています。そこの公民館と連携し、一般の方から不要になった本をいただき、修繕が必要な本は綺麗にして、次に読みたい方へ提供する活動をしています。」 MC久高「松茂良さんのご出身はどちらですか?」 松茂良さん「私は浦添市出身で、那覇の図書館に勤めています。子供の頃から本が大好きでした。」 MC久高「小学校の図書館では何を読んでいましたか?」 松茂良さん「自分の時代は今ほど本が多くなかったので、『ズッコケ三人組』を読んでいました。那須正幹先生がリアルに、子供らしさを残しつつ大人の目線でもわかるように書かれて
2025年9月30日


働き方をデザインする-うるま市で広がる新しいワークスタイル
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年9月16日(火)の放送は「働き方をデザインする-うるま市で広がる新しいワークスタイル」について、SOU WORKSうるま兼箇段 管理者 中山善雄さんをお招きしてディスカッションしました。 テーマ:沖縄に来たきっかけについて MC久高「そもそも沖縄に来たきっかけは何だったんですか?」 中山さん「20歳の時に沖縄旅行に来て、『将来絶対にここに住みたい』と思ったんです。その後ご縁があって、30歳の時にホテルマンとして沖縄に来ました。」 MC久高「あ、そうなんだ。最初はホテルで働いていたんですか?」 中山さん「はい、海の見えるリゾートホテルで、ビュッフェのレストランで働いていました。沖縄に来てから11年目になります。」 MC富樫「ということは、コロナ禍も沖縄で経験されたんですね。」 中山さん「はい、バリバリ経験しました。ただ、コロナ禍の時はもう福祉の仕事に戻っていました。もともと大阪でも福祉業界にいたんです。ホテルマンを辞めた後、福祉の仕事に復帰し
2025年9月16日


観光医療と働き方改革 ― 看護師の新しいキャリアの形
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年9月2日(火)の放送は「観光医療と働き方改革 ― 看護師の新しいキャリアの形」について、ぬちまーす号看護師/キャリアコンサルタント/AIコンサルタント 金城 竜弥さんをお招きしてディスカッションしました。 テーマ:看護師を目指したきっかけについて MC久高「そもそも看護師を目指したきっかけは何だったのですか?」 金城さん「叔父が看護師をしていまして。高校生の頃は全く興味がなかったのですが、進路を考える時期になり、叔父の話を聞いているうちに『楽しそうな仕事だな』と感じたのが始まりです。そこから色々調べるうちにJICA(国際協力機構)の海外での活動にも興味を持ち、看護師になろうと決意しました。」 MC久高「叔父さんの話し方が上手だったんですね。ご家族は皆さん仲が良いのですか?」 金城さん「そうですね。私の周りの従兄弟も、ほとんどが看護師になっています。叔父の子どもたちも5、6人います。」 MC久高「何かあった時に家族に相談できる仲間がいるのは心強い
2025年9月2日


顧客ファーストの福祉イノベーション
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年8月26日(火)の放送は「顧客ファーストの福祉イノベーション」について、合同会社Walkers Base(ウオーカーズベース)代表社員福祉用具プランナー研究ネットワーク/沖縄地区会世話人 仲宗根...
2025年8月26日


青年会がつなぐ地域の未来
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年8月19日(火)の放送は「青年会がつなぐ地域の未来」についてうるま市青年連合会企画部 / 沖縄県青年団協議会常任理事 城間 盛伍さんをお招きしてディスカッションしました。 ...
2025年8月19日


地域の暮らしを支える訪問看護の最前線
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年8月12日(火)の放送は「地域の暮らしを支える訪問看護の最前線」について、訪問看護 リハビリステーション walkers base SORA 管理者/正看護師...
2025年8月12日


アートがつなぐ、家族・地域・地球
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年8月5日(火)の放送は「アートがつなぐ、家族・地域・地球」について、株式会社JP MONENT代表取締役 河合 清貴さんをお招きしてディスカッションしました。 テーマ:JP MONENTについて...
2025年8月5日


戦後80年特別企画 世界にひろがる平和の礎(いしじ)
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年7月29日(火)の放送は「戦後80年特別企画 世界にひろがる平和の礎(いしじ)」について、平和構築プラクティショナー 徳森りま Lima Linda Tokumori...
2025年7月29日


「若者が創るソーシャルイノベーションのかたち」
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年7月22日(火)の放送は「若者が創るソーシャルイノベーションのかたち」について、Global Shapers Community Okinawa Hub大城...
2025年7月22日


”地域の保健室”としての薬局のあり方
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」2025年7月15日(火)の放送は「”地域の保健室”としての薬局のあり方」について、合同会社PORTO うらしま薬局石川ピーナッツ店 店長/薬局事業部長/薬剤師 仲西...
2025年7月15日


誰もが“はたらく”を楽しめる社会へ
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年7月8日(火)の放送は「誰もが“はたらく”を楽しめる社会へ」をテーマに、就労継続支援B型事業所 みらコラボ當間圭さんと新垣千加子さんをお招きしてディスカッションしました。 ...
2025年7月8日


教育から沖縄の若者の未来を支える
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年7月1日(火)の放送は「教育から沖縄の若者の未来を支える」について、株式会社うむさんラボ /株式会社roku you 学びクリエイター玉城 哲真さんをお呼びしてディスカッションしました。 ...
2025年7月1日


紛争地に届ける支援のカタチ〜若者の未来を取り戻すチカラ〜
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」2025年6月17日(火)の放送は「紛争地に届ける支援のカタチ~若者の未来を取り戻す対話のチカラ~」について、NPO法人アクセプト・インターナショナル コミュニケーション局長 山﨑琢磨さんをお招きしてディスカッ...
2025年6月17日


ハワイのウチナーンチュ4世が語る、島の健康と権利
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年6月10日(火)の放送は「ハワイのウチナーンチュ4世が語る、島の健康と権利」について、ハワイのウチナーンチュ4世/県費留学生 ディラン ジョーン 保 神山...
2025年6月10日


起業創業を支援しながら地域の活性化
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年6月3日(火)の放送は「起業創業を支援しながら地域の活性化」をテーマに、Made in Chatan マネージャー目取真 正之さんをお招きしてディスカッションしました。...
2025年6月3日


戦後80年特別企画 歌を通じて平和について考える
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年5月27日(火)の放送は「戦後80年特別企画 歌を通じて平和について考える」について、三線奏者/医学部卒の平和の唄者(うたさー) 桑江 優稀乃さんをお招きしてディスカッションしました。 ...
2025年5月27日


沖縄の魅力を世界へ届けるローカル発信
「沖縄の魅力を世界へ届けるローカル発信」 FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年5月20日(火)の放送は「沖縄の魅力を世界へ届けるローカル発信」について沖縄の文化発信SNSメディア”Letsgokinawa”運営者 渡口 翔平さんをお招きしてディスカッションしました。 テーマ:沖縄の文化発信SNSメディア”Letsgokinawa”について MC久高:沖縄の文化発信SNSメディア”Letsgokinawa”はどのような活動をされているんですか? 渡口さん「活動の経緯からお話ししますと、もともとイギリスに留学していた経験があり、その時に『沖縄のことが世界でほとんど知られていない』という事実にショックを受けました。当初は沖縄の綺麗な海の写真などを発信していましたが、活動を続ける中で『ハジチ』(沖縄の伝統的な入れ墨)や『三線』といった文化に触れ、その面白さに気づきました。今では、海などの風景だけでなく、例えば『ハジチ』を入れているご高齢の方へのインタビューなどを通した情報発信を行っています。」
2025年5月20日


医療福祉の地域連携、支援を必要とするひとにも働く人にも優しい環境づくり
「医療福祉の地域連携、支援を必要とするひとにも働く人にも優しい環境づくり」 FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年5月13日(火)の放送は「医療福祉の地域連携、支援を必要とするひとにも働く人にも優しい環境づくり」について、一般社団法人中部地区医師会 在宅ゆい丸センター 主任 津嘉山 愛律子さんをお招きしてディスカッションしました。 テーマ:在宅ゆい丸センターの役割と活動 MC久高「在宅ゆい丸センターはどのようなことをされているんですか?」 津嘉山さん:「私たち『中部地区医師会在宅ゆい丸センター』は、沖縄本島中部地区の12市町村から委託を受け、在宅医療介護連携推進事業のコーディネーターとして活動しています。 この事業は、地域住民の皆さんが住み慣れた地域で自分らしい生活を続けられる『地域包括ケアシステム』の実現を目指すもので、全国すべての市町村で実施されています。もともとは『在宅医療介護連携推進支援センター』という長い名称でしたが、コロナ禍で人と会う機会が減ったことを機に、より多くの人に活動を知っ
2025年5月13日


モビリティとまちづくり 世代を超えて移動を支える
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年5月6日(火)の放送は「モビリティとまちづくり 世代を超えて移動を支える」について、glafit株式会社 安藤 明子さんをお招きしてディスカッションしました。 テーマ:和歌山発のモビリティベンチャー「glafit」について 安藤さん「glafit株式会社は、電動パーソナルモビリティの開発から製造・販売までを一貫して手掛ける、和歌山のスタートアップ・モビリティベンチャーです。」 MC富樫「glafitさんの製品は、地域づくりにも貢献されています。以前、松浦さんがいらした際にもお話がありましたが、ドクターの往診や介護の現場でも活用されています。」 安藤さん「はい。前回ご紹介したモデルからさらにバージョンアップし、前後にカゴなどを取り付けられるようになりました。往診の際の荷物も載せていただけますし、本州では介護士の方が、自転車移動の負担を軽減するために、うちのバイクに切り替えていただけるケースも増えています。」 MC富樫「エネルギーは電気ですよね。最近、機能
2025年5月6日


訪問看護の地域における役割と可能性
FMうるま「OKINAWA FUTURE INNOVATION」 2025年4月29日(火)の放送は「訪問看護の地域における役割と可能性」について、株式会社Lifeart田中 雄一郎さんをお招きしてディスカッションしました。 テーマ:田中さんの歩みについて MC富樫「田中さんは看護師で、北部看護学校のご出身だそうですね。」 田中さん「はい、看護師です。生まれは宜野湾市ですが、北部看護学校を卒業しました。来月からは母校の実習生を受け入れる予定で、先生方とも久しぶりに絡む機会があります!」 MC久高「そもそもなぜ看護師を目指そうと思ったんですか?」 田中さん「高校まで野球をしていたのですが、進路を考えた時、身内に看護師がいたこともあり、医療に興味を持ちました。元気だった人が急に病気で亡くなることに不思議さを感じ、病気の原因や治療法について興味が湧きました。それを学ぶ方が楽しそうだと思ったのがシンプルな理由です。仕事の大変さも見ていましたが、それ以上に患者さんと関わる時間に居心地の良さを感じていたので、大変だという気持ちはあまりあり
2025年4月29日
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